洗濯槽の「肌に優しい」お掃除方法

お酢を使って洗濯槽をお掃除しましょう

お酢を使えば肌に優しい

洗濯槽の内側を洗濯槽用のブラシを使ってお掃除します。
ブラシでゴシゴシこすってきれいにする方法です。
高水位にたっぷり張った水の中に、お酢(安い酢でいいです)をたっぷり注ぎます。
500mlくらいあれば十分です。
塩素系の洗剤と違って、酢水なら素手を入れても肌が荒れる心配がありません。
凸凹した部分など徹底的にゴシゴシこすり落としましょう。
一通りきれいになったと思ったら「槽洗浄」のボタンを押します。
またはふつうに洗濯するように運転ボタンを押しましょう。

ごみ受けポケット周辺を重点的にきれいにしましょう。

運転ボタンを押したらその時間を利用して、ごみ受けポケットとその周辺の掃除をします。
ごみ受けポケットを外してみると、この周辺は特にカビなどで黒ずんでいます。
ゴミポケットは歯ブラシでゴシゴシと汚れをこすり落とします。
網目にそって歯ブラシを動かすと、垢やカビが落ちやすいです。
表面をきれいにしたら、裏返してもう一度こすり洗いをしましょう。

ごみ受けポケットをセットして、すすぎ洗いをします。

ごみ受けポケットがきれいになったら、再び洗濯槽にセットします。
そしてすすぎ洗いのボタンを押します。
しばらくすると、たくさんの垢がゴミポケットの中に納まるでしょう。
一度のすすぎでかなりきれいになりますが、心配な場合は2、3回すすぎ洗いをしてみましょう。
最後にもう一度ごみ受けポケットを外して、中の垢を取り出します。
これでお酢を使った洗濯槽のお掃除は終了です。

酸素系漂白剤で洗濯槽をお掃除しましょう

酸素系漂白剤と塩素系漂白剤の違い

洗濯槽のしつこい汚れを落としたいときは漂白剤を使います。
実は漂白剤には「酸素系」と「塩素系」の二種類があるって知っていましたか。
気にせずに何気なく漂白剤を買っている人も多いのではないでしょうか。
次の機会ではぜひパッケージの成分表をチェックしてみてくださいね。
今回しようするのは酸素系の漂白剤です。

強力な塩素系

塩素系の漂白剤は強力です。
カビや黒ずみを完全に落としたいときに使われています。
ツンとしたニオイがいかにも汚れに効きそうですよね。
ただし強力な分、使用法には注意が必要です。
直接肌に触れると肌荒れを起こす人もいるでしょう。

優しい酸素系

酸素系の漂白剤の成分は過炭酸ナトリウムです。
アルカリ性なので肌にもやさしい漂白剤です。
それでも汚れは落ちますし、除菌効果もあります。
そのため今とても注目されている漂白剤なのです。

酸素系漂白剤を使って洗濯槽を掃除しましょう

お酢を使った洗濯槽の洗い方で紹介した方法をそのままに、お酢を酸素系漂白剤に変えるという方法もあります。
今回はもっと手間がかからない簡単な方法を紹介します。
それは酸素系漂白剤の漬け置き洗いです。

一晩放置するだけで洗濯槽がピカピカになる

高水位にお水を張ったら、酸素系漂白剤を注入します。
酸素系漂白剤は液体のものでも粉末のものでもかまいません。
注入したら水に溶けるまで、ぐるぐると水をかき混ぜます。
運転ボタンを押して少し洗濯槽を回してもいいですよ。
そして運転ボタンを止めて、一晩放置します。

すすぎ洗いとから拭きで仕上げます

次の日に洗濯槽を見てみると、大きな垢や小さな垢が浮いているのがわかると思います。
一晩漬けたことで、垢や汚れが溶け出して、洗濯槽から剥がれ落ちたのです。
すすぎ洗いのボタンを押して、垢が気にならなくなるまで回しましょう。
ごみ受けポケットを外して垢や汚れを捨てましょう。
ピカピカになったら、洗濯槽をから拭きしてお掃除終了です。
とても簡単なお掃除方法なのでおすすめです。

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